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外交部、習近平主席のG20サミット出席について
2016-08-16 12:26:16   From:人民網日本語版    コメント:0 クリック:

李保東外交副部長(外務次官)が習近平国家主席の第11回G20サミット出席及び関連活動について説明した。

外交部(外務省)は15日、国内外プレス向けブリーフィングを行ない、李保東外交副部長(外務次官)が習近平国家主席の第11回G20サミット出席及び関連活動について説明した。

李副部長によると、9月4、5両日に第11回G20サミットが中国・杭州で開催される。習主席は歓迎式、開幕式、5つの段階会議、閉幕式など10余りの活動に出席し、これを主催する。G20構成国および来賓国の首脳及び国際機関のトップが出席する。会議後、習主席は記者会見に臨み、サミットの成果と会議の状況を国内外の記者に説明する。サミット前に習主席はG20ビジネスサミット開幕式に出席して基調演説を行ない、中国経済、世界経済、グローバル経済ガバナンスについての見解と主張を全面的かつ踏み込んで明らかにする。BRICS首脳は慣例により非公式会談を行なう。習主席も出席し、重要談話を発表する。サミット期間、習主席は関係国首脳と二国間会談も行ない、サミットの議題、二国間関係、関心を共有する国際・地域問題について意見交換する。

杭州サミットは中国にとって今年最も重要なホームグラウンド外交であり、近年われわれが主催した中で最高レベル、最高規模で、最も影響の深い国際サミットであり、全世界が注目している。われわれは各方面と共に努力して、杭州サミットの開催を通じて次の目標を実現したいと思う。第1に、G20のリーダーシップを発揮し、戦略的先見性と壮大な志を示し、世界経済の方向を指し示し、原動力を掘り起こす。第2に、国際経済協力を強化し、共に困難を乗り越える精神を発揚し、リスクと試練に共に対処し、団結、開放、包摂、協力の力強いメッセージを発する。第3に、制度整備を革新し、協力プラットフォームを築き、G20が危機対処から長期有効なガバナンス制度へとモデル転換するための強固な保障を提供する。

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