中国語  日本語
ホーム > 中国 > 記事全文

「中日国交正常化40周年回顧と展望」国際シンポジウム
2013-01-29 15:46:39   From:   コメント:0 クリック:

「中日国交正常化40周年回顧と展望」国際シンポジウムが1月28日、北京で開催された。写真は会議に参加した中日両国の各分野の専門家、学者...




「中日国交正常化40周年回顧と展望」国際シンポジウムが1月28日、北京で開催された。写真は会議に参加した中日両国の各分野の専門家、学者及び友好人士だ。

 
「中日国交正常化40周年回顧と展望」国際シンポジウムが1月28日、北京で開催された。中日両国からの専門家、学者は40年来中日両国関係の経験と教訓、目下の中日両国関係及び中日両国関係発展の未来について突っ込んだ交流を行った。

   中国社会科学院の武寅副院長、中日友好交流協会の井頓泉副会長、日中友好交流協会の村岡久平理事長、及び(中国の)全国日本経済学会の王洛林会長が会議に出席し、挨拶した。彼らは中日関係の回復と改善への期待を表した。

   井頓泉副会長は会議で、次のように述べた。周知の通り、日本の野田政権は中国側の度重なる忠告と断固たる反対を顧みず、強情で釣魚島問題におてい間違った決定をした結果、目前、両国関係は中日国交正常化以来最も厳しい窮境に直面している。中日双方は共に努力し、大局に着目し、島購入問題を管理・コントロールする方法を探り、両国関係が一日も早く正常な発展軌道へ戻るよう促進する。

   井頓泉副会長は、また次のように指摘した。中日両国は近隣で、アジア乃至世界において重要な影響力を持っている。善隣友好の関係を保つのは、中日両国関係発展の唯一な選択であり、健康で安定かつ不断に発展する中日関係は両国人民の根本的な利益に一致しており、アジア及び世界の平和、安定と繁栄にも一致している。

   村岡久平理事長は「日中関係の現状と未来」をテーマとした演説で、40年にわたる日中両国の友好交流往来はアジアの平和と世界の安定のために寄与してきたと述べ、国民感情を改善し、国民往来を強化し、文化交流を深めることで、日中両国の友好交流を促進し、ウィンウィンを実現すると表した。

   中日両国の各分野の専門家、学者及び友好人士は現在、中日両国関係の厳しい情勢における深層の背景、中日経済貿易協力のモデルチェンジ・アップグレードへの思考、経済と政治関係の良性インタラクティブの実現、中日文化交流の強化及び国民感情の改善、経済と安全分野における協力への強化等のテーマを巡って、熱烈な討論を展開した。

   今回のシンポジウムは中国社会科学院日本研究所、中華日本学会、全国日本経済学会が主催し、中日両国の友好団体、研究機構及び両国経済交流領域の友好人士約100人が会議に出席した。

熱に関連する単語の検索:中日 国交 正常化

前の記事:中国外交部 日本側は中国側と向かい合って進めることを
次の記事:日本当局に逮捕された中国漁船・船長らが釈放

分享到: 收藏