中国語  日本語
ホーム > 中国 > 記事全文

日中友好団体の責任者、日中関係改善に努力すると表明
2013-02-08 15:34:29   From:   コメント:0 クリック:

日本の日中友好七団体の責任者が5日東京で、日中関係改善に努力し、良好な日中関係を次の世代に伝えられるよう目指してゆきたいと表明した...
日本の日中友好七団体の責任者が5日東京で、日中関係改善に努力し、良好な日中関係を次の世代に伝えられるよう目指してゆきたいと表明した。

  中国駐日本大使館と日中友好七団体は当日の晩に共同で新年会を開催し、日本の執政連盟の公明党・山口那津男代表(党首)、野党社民党の党首福島瑞穂と国民新党自見庄三郎代表(党首)、日中友好七団体の責任者、日本各界の友好関係者および在日華僑のリーダーなど100人余りが出席した。

 

  日中友好協会の加藤紘一会長は祝辞を述べた際に、日中友好七団体は国交正常化実現のために多大な貢献を行い、これからは日中関係改善のために努力し、日中友好事業を前へと発展させ、日中関係の基礎を固めることを推進してゆくつもりだと表明した。

  日中協会の野田毅会長はこのように表明した。今年は『日中平和友好条約』締結35周年に当たるので、これを契機として、未来に向けて日中関係が改善できるよう望んでいる。日中関係発展の方面は民間によって政府を促す歴史があり、友好団体は日中関係の改善に努力し、良好な日中関係を次の世代に伝えられるよう目指してゆきたい。

  日中友好議員連盟の高村正彦会長は、日中友好団体は日中関係の改善に努力し、友好関係を一層拡大し、両国関係が再び戦略的互恵関係の原点に戻るため基礎を築くようにしてゆくつもりだと述べた。

  程永華中国駐日本大使はこのように述べた。日本の一部の人が良好な中日関係を望まず、去年釣魚島紛争を作り出し、日本政府が釣魚島に対していわゆる「国有化」を実施し、両国関係に対して深刻な傷害をもたらし、中日関係を厳しい局面に至らしめた。長きに渡って中日友好に携わってきた関係者にとって、これは心を痛める出来事だ。両国往来の歴史からみると、協力すれば相互利益となり、争えば共に損害を被ることになるのだ。日本政府が現実を直視し、誠意をもって、中国側と共に向き合って進み、共に努力し、対話によって問題を解決し、戦略的互恵関係を発展させるよう望んでいる。

  程永華大使は、日中友好団体は長期に渡って中日友好事業の発展に力を尽くしており、日中友好関係者と共に、中日関係改善のために努力してゆきたいと表明した。

熱に関連する単語の検索:日中 友好 日中

前の記事:総合情報:中国の一部の在外公館で新春招待会を開催
次の記事:北京、花火の打ち上げを「減らす」よう提案

分享到: 收藏