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中米関係を焦点に中国記協が新聞茶座
2017-04-13 18:16:54   From:人民網日本語版   コメント:0 クリック:

阮宗沢中国国際問題研究院常務副院長は12日、中華全国新聞工作者協会(中国記協)が北京市内で開催した第105期「新聞茶座」で、「『マー・ア・ラゴ』会談:中米関係の新たな出発点」をテーマに、国内外の記者と交流を行った。

阮氏は「習近平国家主席の訪米による中米首脳会談は、春の中国外交にさらなる美談を添えた。今回の会談は鍵となるタイミングで行われ、実り豊かな成果を挙げ、重大な意義を持ち、計り知れない影響を与え、中米関係の新たな出発点となり、今後の中米協力・行動計画のロードマップを描いた」と指摘。

「今回両国首脳は中米関係及び関心を共有する重大な国際問題について率直に意見交換した。会談を通じて外交、経済、社会、人・文化面の両国の制度的な対話と協力を拡大し、格上げした。双方は相互尊重を基礎に溝を管理・コントロールすることで合意した。中国側は「一帯一路」(the belt and road)の枠組での協力への米側の参加を歓迎する」と述べた。

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