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中国―欧州間定期貨物列車、農産物輸入の常態化実現
2017-05-09 13:29:47   From:cri    コメント:0 クリック:

中国と欧州各地を快速で結ぶ定期貨物列車「中欧班列」を利用した農産物輸入の常態化が実現しました。その象徴として26.2トンの欧州産豚肉を載せた「中欧班列」が成都青白江区にある成都国際鉄道港に7日に到着しました。

 全車両が冷凍冷蔵コンテナを使用しているこの列車は、オランダのティルブルフ港から出発し、ベラルーシ、ロシア、カザフスタンを経由して、阿拉山口から中国国内に入って、成都に至るまでに16日間かかりました。今回の輸送は沿道諸国の通過や、通関手続きの面で大きな進展が見られ、中国内陸部の貿易港が、鉄道輸送を用いた欧州や中央アジアからの農産物輸入の常態化した運営ができることを意味します。

 関係筋の試算では、「中欧班列」を利用した欧州肉製品の輸入は、所要期間では海運より45日間短縮され、輸送費では空輸より1トン当たり1万元が節約でき、企業の物流コストの大幅削減につながったということです。

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