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外務省、「中東の和平プロセスの推進に建設的な役割を発揮」
2017-07-12 10:21:14   From:cri   コメント:0 クリック:

  習近平国家主席の招きに応じて、パレスチナのアッバス大統領は17日から20日にかけて、中国への公式訪問を行います。これについて、中国外務省の耿爽報道官は11日、北京で行われた定例記者会見で、「中国は、パレスチナと共に、両国の友好協力事業の全面的な発展を推進していきたい」との姿勢を示しました。

   耿報道官は、その際「中国とパレスチナは長年来、友好関係を保っている。中国は、PLO・パレスチナ解放機構やパレスチナ国を最も早く認めた国の一つである。ここ数年、両国のハイレベルの往来がよく行われ、各分野における協力も安定的に発展している。人的•文化交流は日増しに盛んになっている。中国はパレスチナと共に、両国の伝統的な友情を深め、両国の友好協力事業の全面的な発展を推進していきたい」としたうえで、「中国は、パレスチナ人民が民族の合法的な権利を取り戻すために進んでいる正義の事業を支持する。中国はパレスチナとイスラエルの平和プロセスの推進に建設的な役割を果たしていく用意がある」と述べました。

   なお、習近平国家主席、李克強首相、全国人民代表大会常務委員会の張徳江委員長はそれぞれアッバス大統領と会談し、二国関係やパレスチナ問題及び共に関心を寄せる問題について意見を交換する予定だということです。

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