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中国科学院 砂漠化防止事業の先駆け
2017-08-04 15:43:50   From:cri    コメント:0 クリック:

 中国科学院沙坡頭砂漠研究試験ステーションは、西北部の寧夏回族自治区中衛市沙坡頭にあり、「麦草方格」という砂漠化を効果的に防ぐ方法を開発し、砂漠をオアシスに変えることに成功しました。

 中国科学院沙坡頭砂漠研究試験ステーションは1955年に設置され、翌年の1956年に、関係部門と連携して、「麦草方格」という砂漠化を効果的に防ぐ方法を編み出しました。50年余りの努力を経た現在、この一帯の生態環境は大きく改善されました。

 現在、このステーションは全国科学普及基地に指定されただけでなく、国連環境計画、国連開発計画、ユネスコなどを含めた国際機関の研究ステーションにも指定され、また国際砂漠化防止に従事する人の育成センターにもなっています。(朱)

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