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中米ビジネス・元政府高官の対話会実施
2018-05-17 12:27:10   From:CRI   コメント:0 クリック:

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 2日間にわたって北京で行われていた、中米両国のビジネス関係者や元政府高官による10回目の対話会が16日に閉幕しました。経済や貿易関係について率直な交流を行い、貿易摩擦や両国の今後の政策、国際協力の「一帯一路」、デジタル経済、エネルギー、農業、工業などについて議論を交わしました。

 中国側は、「両国の経済や貿易関係は歴史的に重要な時期にある。平等や互恵といった関係が、両国関係の『バラスト』である。対話や協議が問題解決の唯一の活路であり、ゼロサムゲームや冷戦思想、一国主義といった策はいずれも功を奏さない。中国は、改革の進行や開放の拡大を通じて、知的所有権や市場参入、経営環境などにおける問題に取り組んでいる」としています。

 これに対して米国側は、「両国の経済や貿易は相互補完性が強く、高額の関税を徴収するなどの保護主義のやり方は、こうした関係の発展にマイナスである。双方は、実務的な姿勢をとり、経済や貿易関係にある問題を適切に解決するべきだ」と述べました。両国間で貿易や投資協力を引き続き推し進め、経済や貿易関係を安定させ、健全な発展を促していくとの姿勢を表明しています。

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