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米は両岸関係に関する内政干渉を止めよ=外交部
2018-05-19 17:29:20   From:cri   コメント:0 クリック:

   先ごろの米政府関係者の台湾に関する言論について、外交部の陸慷報道官は18日、北京で行われた定例記者会見で、強い不満と断固たる反対の立場を示し、米国が「一つの中国」原則、中米の3つの共同コミュニケによる規定および関連の約束事を厳守し、両岸関係問題を通じた中国への内政干渉を止めるよう促しました。

 報道によりますと、米連邦上院のルビオ議員は16日、上院外交委員会公聴会で、「次に台湾との『外交関係』を断つ国はパラグアイ」と発言、また、米国務院報道官も先ごろ、「ドミニカと台湾の『国交断絶』は一方的に現状の変更をするもので、地域の安定に役立たない」と述べました。これらの発言に対し、陸報道官は、「中米国交樹立は1979年の事で、米国は中米の3つの共同コミュニケで、世界にはただ『一つの中国』が存在すること、および中華人民共和国政府が中国を代表する唯一の合法的政府であることを認めている。なぜ米国が他国の『一つの中国』原則に関する承認および中華人民共和国との関係正常化の実現を阻害するのか理解できない」とし、「中国は平和共存の5原則及び『一つの中国』原則を基礎に、世界各国と友好協力関係を発展したいと考えている。そして、『一つの中国』原則が国際社会の普遍的な承認と支持を得るのは、人々の望むところであり、大勢の赴くところでもある」と強調しました。

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