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中国第3世代原発「華竜1号」が23日にドーム設置へ
2018-05-23 13:56:45   From:チャイナネット   コメント:0 クリック:

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 広西チワン族自治区防城港原子力発電所の原子炉「華竜1号」の施工現場で、ドームが設置されようとしていた。ドームの直径は45メートルと非常に大型で、吊り上げ重量は260トン以上に達する。この大きなドームが、近くの高度約45メートルの建屋に吊り下げられようとしていた。これは華竜1号英国模範プロジェクトが、新たな段階に入ることを意味する。


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 このドームは未来の華竜1号原子炉建屋の屋根であり、70枚の鉄板を組み合わせた双曲面半球体となっている。高さは約13.6メートル、厚みは6ミリで、非常に高い加工技術・溶接技術が必要となる。さらに吊り下げは2000トン級の履帯クレーンによって実施される。クレーンの高度は約100メートルに達し、ドームと建屋内の鉄製安全シェルターをズレずに接着させる必要があるため、難易度が極めて高い。

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