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中英「一帯一路」共同建設は開放的、包摂的、且つルールに則って=外交部長
2018-07-31 13:58:58   From:cri   コメント:0 クリック:

 王毅国務委員兼外交部長は30日、北京でジェレミー・ハント英外相と第9回中国・イギリス戦略対話を共同主宰し、対話後、共同記者会見を開催しました。

 王部長は、記者から寄せられた「両国は如何に『一帯一路』を共同推進していくか」という質問に対し、「英国は当初から『一帯一路』の協力パートナーであり、多くの協力事業で先頭に立つ国だ。英国は中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加盟申請を提出した初めての国であり、また、『一帯一路』の融資指導原則文書に調印した初めての国であり、更に、AIIB特別ファンドに初めて資本注入を行った初めての西側の大国でもある」と答えました。

 また、王部長は会談の成果について「ハント外相と『一帯一路』協力について重点的に討議を行った。双方は発展戦略の更なる連携、金融・法律・イノベーション・3カ国協力等の分野における協力の可能性の検討、『一帯一路』協力文書や、第三国における協力事業に関する文書の調印に向けた協議を行うことで合意した」と述べるとともに、英企業の『一帯一路』の関連プロジェクトへの積極的関与に歓迎の意を示しました。

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