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第20回中国国際投資貿易商談会、参加者が中国の投資環境を高く評価
2018-09-11 15:06:55   From:チャイナネット   コメント:0 クリック:

 第20回中国国際投資貿易商談会(投商会)が9月8日、福建省厦門市で開幕した。来賓の多くは、中国が改革開放の40年間に一貫して対外開放を堅持し、長年にわたり世界経済成長に対する貢献率が30%を超え、世界経済成長の主要な安定器と動力源になっているとの見解を示した。新たな歴史のスタート地点で、中国の開放拡大に伴い、全面的な開放の新たな枠組みが形成され、中国は引き続き外資投資のホットスポットになる見通しだ。

 

 華南米国商会会長のハーレー・セイデン氏は、厦門で投商会に参加した数日間、スケジュールに追われた。多くのフォーラムに参加しただけでなく、河北省、海南省、江西省などの代表団と別途交流を行い、協力の機会を模索した。

 

 「投商会は世界トップレベルの投資・貿易プラットフォームで、すでに世界のクロスボーダー投資の窓口になった。過去15年間に米国商会会員企業が投商会で結んだ投資契約額は、年平均20億米ドルを超える」。セイデン氏は、中国が世界最大の新興市場で、非常に強い成長性を有し、市場規模の拡張ペースも速いと評価。さらに重要な点として、中国の消費市場拡張と消費高度化が密接につながっていることが、新たなビジネスチャンスを生み出し、これがまさに投資家にとって大きな魅力になっていると述べた。


 ブラジル・セアラー州自由貿易区商務主管のロベルト・カステロ氏が投商会に参加するのは3度目だ。彼は、中国の対外開放の大門がますます大きくなったと感じ、今後の中国との協力に自信を持った。

 

 投商会では多くの外資企業が記者に対し、投商会が国際投資の盛会として、中国と世界各国の協力強化と共同発展の橋渡しをしたと話した。ここでは、多くの優秀な企業家が一堂に交流することができ、これは各産業にとって良好な発展のチャンスになる。

 

 投商会は20年余りにわたり、中国の対外開放の重要な窓口となっている。改革開放の40年間、中国は一貫して国境を開いて建設を進め、全方位、多角的、多レベルな開放へと偉大な転換を果たした。特に、中国共産党第18回全国代表大会(第18回党大会)以降、対外開放を着実に拡大し、事業開放による新たな成果の取得を後押しし、広範囲の外資企業に巨大な発展余地を創造した。


 中国商務部は今年の商談会で、「中国外資投資レポート2018」を発表。2017年は、保護貿易主義の台頭と反グローバル化の流れが日増しに目立つ不利な状況下で、中国の全産業外資利用済額は前年同期比2%増の1363億2千万米ドル、うち非金融分野は1310億4千万米ドルに上った。中国の外資利用は、安定しながら上向き、安定しながら進歩する良好な状態となった。

 

 別の資料によると、今年1-7月の中国に対する海外直接投資は前年同期比5.5%増の761億米ドルで、全体的に振るわない国際投資情勢に明るさを添え、各国投資家の信頼感を強化した。

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