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彭麗媛夫人、国連総会結核予防ハイレベル会議で談話発表
2018-09-27 11:51:57   From:cri   コメント:0 クリック:

 第73回国連総会の結核予防問題ハイレベル会議が26日、ニューヨークで開かれました。習近平国家主席の妻で、世界保健機関(WHO)結核・エイズ対策親善大使を務める彭麗媛氏は、結核対策分野の優れた代表として開幕式に映像出演し、談話を発表しました。

 彭夫人はWHO結核・エイズ対策親善大使および中国の結核対策イメージキャラクターを務めたこの10数年間の経験と感想、結核対策に携わる人々のひたむきな取組みについての感動的なエピソードなどを、熱をこめて語りました。

 その上で、「中国政府および社会各界の重要視と思いやりによって、70万人ものボランティアの積極的な参加により、近年、中国の結核対策は大きな進展を遂げ、大勢の患者が適切かつ効果的な診断と治療を受けることができている。特に一部地域では、結核対策が貧困脱却のための堅塁攻略戦の重要な内容の一つとされ、患者の早期発見と完治率が高まっている。それと同時に、発症率と死亡率は低下しつつあり、多くの人々が新しい人生を手に入れた。また、全国民の結核予防知識の認知度は75%以上に達した」と述べました。

 彭夫人はさらに、各国政府、国際組織、NGO、専門家とボランティアの共同努力の下、世界の結核対策は大きな成果を収めたものの、依然として厳しいチャレンジに直面しているとし、「WHOはすでに『ストップ結核戦略』を採択した。各国は手を携えて、結核で苦しんでいる人々の生活に変化をもたらし、結核の流行を抑制するために全力を尽くすべきだ」と述べました。

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