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外交部、米副大統領の中傷に中国の立場を強調
2018-10-05 13:03:27   From:cri   コメント:0 クリック:

   マイク・ペンス米副大統領は4日、シンクタンクで演説を行い、「中国が米国の内政や選挙に干渉している」と中国の内外政策を中傷しました。これについて、外交部の華春瑩報道官は「米国は中国の内外政策に数々の根拠のない非難を行った。その非難は捕えどころが全くないもので、是非を一緒くたにし、無理やりねつ造する行為である。中国はこれに断固として反対する」と示しました。

 また、華報道官は「中国の特色を持つ社会主義に中国国民は自信を持っている。歴史と現実から見れば、それは中国の実情に合っており、国の豊かさと国民の幸せを実現させる道であることは明らかである。中国の発展は国民の努力や、世界各国の互恵協力に頼ってはいるが、絶対に他者から与えられるものではない」と述べました。

 華報道官は「中国は他の国の利益を犠牲にして自らの発展を図ることはなく、同時に主権、安全、発展の利益を保つ方針である。米国は中米間の正常な交流と協力を中国が米国の内政と選挙に干渉したと思い違いしている。中国は他の国の内政に干渉しない原則を堅持しており、米国の内政と選挙に干渉する興味はない。一体誰が他の国の主権を犯し、内政干渉を行い、利益を損なっているのか、国際社会では既に明らかなことだ。中国に対する中傷は何の効果もない」と強調しました。

 華報道官は、さらに「対米政策は明確で一貫している。米国とともに衝突と対抗せず、相互尊重、協力ウィンウィンの実現に取り組んでいきたい。米国は間違いを正し、中国に対するでたらめな非難や、中国の利益と中米関係を損なう行為を止めなければならない。米国には実際の行動をもって、中米関係の安定的な発展を保っていくことを望む」と改めて強調しました。

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