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王毅部長:アフリカ援助の事実を前に不当な指摘は説得力失う
2014-01-13 15:25:22   From:人民網日本語版   コメント:0 クリック:

中国の王毅外交部長(外相)は11日、セネガルの首都ダカールで中国の援助で建設した国立大劇場と建設中の黒人文明博物館の建設現場で「中国のアフリカ援助の事実を前に、……


 
中国の王毅外交部長は11日、セネガルの首都ダカールで中国の援助で建設した国立大劇場と建設中の黒人文明博物館の建設現場を見学した。

 中国の王毅外交部長(外相)は11日、セネガルの首都ダカールで中国の援助で建設した国立大劇場と建設中の黒人文明博物館の建設現場で「中国のアフリカ援助の事実を前に、事実と異なる様々な指摘は説得力を失う」と表明した。

 王部長は「中国の援助で建設した国立大劇場と建設中の黒人文明博物館を前に、われわれは喜びと安堵、誇りを感じている。ここでは中国国民がアフリカの人々に注ぐ友好的感情が至る処に満ち溢れている。中国のアフリカ援助に対するいわゆる非難や事実と異なる指摘は、事実を前にすると、このように明らかに説得力を失う。中国は依然発展途上国だが、アフリカの経済、社会、文化建設に引き続きできる限り貢献したいと考えている」と表明。

    「アフリカを訪問して、最もよく耳にした言葉が歴史的不公正を正さなければならないということだ。これはアフリカの兄弟の内心からの叫びだ。アフリカに対する歴史的不公正は様々な方面に及ぶ。最も重要で、最も正すべきは、黒人のしかるべき尊厳と地位を回復し、人類文明に対する黒人の貢献を改めて認識することだ。黒人文明博物館は、このために重要な役割を発揮する」と述べた。

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