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唐家璇氏が日本国際救援隊、医療隊代表団と会見
2012-06-14 13:38:39   From:   コメント:0 クリック:

唐家璇中日友好協会会長は6月12日、北京の中南海で中国の四川汶川大震災の救援活動に参加した日本国際救援隊、医療隊代表団と会見した。こ...

 唐家璇中日友好協会会長は6月12日、北京の中南海で中国の四川汶川大震災の救援活動に参加した日本国際救援隊、医療隊代表団と会見した。


これは唐家璇会長(右)が日本国際救援隊、医療隊代表団代表の小泉崇さんと面会している写真。(張一 撮)


【新華社北京6月13日】唐家璇中日友好協会会長は12日午後、北京の中南海で中国の四川汶川大震災の救援活動に参加した日本国際救援隊、医療隊代表団と会見した。

   唐家璇氏はまず、温家宝首相の代表団への親切な挨拶と歓迎の意を伝えた。また、日本国際救援隊、医療隊の効率高く、人道的な関心をあふれていた四川被災地での支援活動を高く評価した。唐家璇氏は次のように述べた。去年日本で「3.11」大震災と津波などの災害が発生した。中国政府と中国人民も、各種の方式で日本を慰問し、日本に力の及ぶ限りの手伝いをした。両国人民は、多大な自然災害に当たって、互いに力を合わせて難関を切り抜け、「大愛無彊」(大きな愛は限りなく)という精神を展示した。これは、中日友好交流史の美談となるだけではなく、両国関係が長く続けるための貴重な精神的な富になる。

   唐家璇氏はまた、次のように表した。今年は「中日国交正常化40周年」と「中日国民交流友好年」である。中日友好は両国人民の根本的な利益と共通の願望に合致する。中国は日本側と共に、大勢に順応し、機会を把握し、妨害を排除し、中日間の戦略的互恵関係の持続的、安定的な発展を推進することを希望する。

   席で、日本国際救援隊、医療隊の代表小泉崇氏、田尻和広氏などが発言した。彼らは中国政府と人民が、日本「3.11」大震災の後、日本を慰問、支援したことに感謝の意を表したほかに、四川地震被災地で震災復興の効果を現地視察することを期待していると述べた。また、両国人民の協力で、必ず自然災害を勝ち、いろんな困難を乗り越え、被災地を再建することができると信じている。(翻訳/王珊寧)

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