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日本国際救援隊、医療隊代表団が四川訪問
2012-06-15 16:30:54   From:   コメント:0 クリック:

四川省政府の魏宏副省長が代表団一行と会見し、代表団と一緒に記念写真を撮った。日本代表団メンバーは華西病院に戻って、一緒に仕事をした...

四川省政府の魏宏副省長が代表団一行と会見し、代表団と一緒に記念写真を撮った。

日本代表団メンバーは華西病院に戻って、一緒に仕事をしたことがある中国側の医師や看護婦、及び地震の被害者の代表らと親切に面会した。

日本代表団メンバーと華西病院の代表が華西病院の前で記念写真を撮った。

【新華社四川成都6月14日】中国の四川汶川地震災害の救援活動に参加した日本国際救援隊、医療隊代表団が6月14日から、中国人民対外友好協会の招きで、四川訪問を開始した。これも日本国際救援隊、医療隊が四川汶川大震災の救援作業が終わった後、初めて被災地へ戻るのだ。今回の訪問は、16日までの予定で、中日国交正常化40周年の大切な記念活動として、重要な意義が含まれている。

14日午後、四川省政府の魏宏副省長が代表団と会見した。代表団が四川地震被害地へ再び訪ねることに歓迎の意を表したほかに、次のように述べた。2008年四川地震が起きたとき、日本各界の援助を受け、特に日本国際救援隊と医療隊が第一時間に被災地に赴き、救援することを決して忘れられない。このたび代表団の皆さんはもう一度被災地に戻って、自分の目で被災地の再建された様子を見ることが出来て、大変うれしいと思う。

 

また、魏宏副省長は代表団に四川被災地の復興の成果を紹介した。代表団が15日、被害が一番ひどかった地域のひとつの綿陽市を参観する。これに対し、ほとんどの当地の住民の生活レベルは地震前より高くなることに驚くのだろうと、魏宏副省長が語った。

これを受け、日本国際救援隊、医療隊の代表小泉崇氏は、中国側の暖かい歓迎の意に感謝した上、次のように述べた。去年東日本大震災のとき、中国も迅速的に救援隊を派遣した。「困ったときは助け合う」という中国のことわざのように、危難の時期に両国は手をつながれば必ず困難を乗り越えられると信じる。

その後、代表団は華西病院を訪問し、病院のスタッフや汶川大震災の被害者と交流した。(文字/写真 王珊寧)


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