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「女神の自己判定基準」が話題に
2014-09-29 10:00:09   From:人民網日本語版   コメント:0 クリック:

「女神の自己判定基準」が最近、微博(ウェイボー)で話題を集めている。写真と文章で解説された同基準に基づきネット利用者が次々と判定し


「女神の自己判定基準」が最近、微博(ウェイボー)で話題を集めている。写真と文章で解説された同基準に基づきネット利用者が次々と判定しているが、一般人と「女神」との間に大きな開きがあるという悲惨な結果が出ている。では、この基準はどのぐらいあてになるのだろうか。中華医学会医学美学・美容学分会会員の黄国全氏によると、「女神の自己判定基準」は見る人によって異なり、それぞれの人の審美観はことなることから、調和を美の基準とすべきだとしている。西安晩報が伝えた。

基準(1)人差し指と中指を合わせて両目の間にあてると、指の頭が左右の目の角のすぐ側にくる。

 

基準(2)人差し指を鼻の頭と顎の間に置くと、鼻の頭、くちびる、顎が一直線になる。

 

基準(3)両腕を腰の後ろに回すと、両手がいずれも別の腕の肘の部分を触ることができる。

基準(4)両手を垂直に90度上げて頬骨に当て、頭を下げ、左手がA字部分、右手がH字部分につく。


基準(5)両足をそろえて立つと、足の間に隙間がない。

▼専門家の意見「審美観の基準は常に変化 美は多元的であるべき」

日常生活では「女神の基準」はあちこちに存在し、様々に方法を変えて女性の生活のいつの間にか影響を与えている。重慶交通大学人文学院芸術設計学部の曽強学部長は「実は、美女には決まった基準はなく、『あばたもえくぼ』といった状態だ。また、地域の違いにより外見も違い、それぞれの人の審美眼も異なる」と語る。

黄国全氏は、こうした「女神の基準」には限界があり、人間の美は多元的であるべきで、自分を「基準」に近づけようというのは時に人間の審美観や健康にも影響を与える可能性があると呼びかけている。

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