中国語  日本語
ホーム > 中国 > 記事全文

天津市の爆発事故、深夜のボランティアを取材
2015-08-18 11:20:47   From:中国網日本語版   コメント:0 クリック:

8月12日23時30分頃、天津港の瑞海公司の危険物倉庫で爆発事故が発生した。8月16日午前9時現在の死亡者数は112人で、95人が行方不明となって



 

 

 

8月12日23時30分頃、天津港の瑞海公司の危険物倉庫で爆発事故が発生した。8月16日午前9時現在の死亡者数は112人で、95人が行方不明となっている。

多くの熱心な市民が自ら現場に駆けつけ、ボランティアになっている。救助活動は後半の段階に入り、物資が整ってきたが、多くの人が前線を守り離れようとしていない。17日夜20時頃、南開大学泰達学院の門外に位置する物資中継地点で、60代のボランティアが箱詰めされたミネラルウォーターをトラックに積み込み、化学防護部隊の駐屯地に輸送した。

あるボランティアは、「ある兵士から、あなたたちは今や我々の力強い支柱だと言われた。この言葉には、何よりも元気づけられた」と振り返った。彼女の目は数日の疲労と興奮により光を放っていた。テントの前に座っていた若いボランティアは、事故発生の翌日に現場に駆けつけたという。彼はまだ高校生だ。

これらのボランティアの多くは自発的に天津市を訪れた。そのうち多くの人は、ボランティアの経験を持たない。関係者の話によると、軍隊は近日中にこの物資中継地点を引き継ぐことになる。

熱に関連する単語の検索:天津市 事故

前の記事:習近平主席、安全な生産活動の徹底について指示
次の記事:解放軍の長距離ロケット砲、ズラリと並んだ圧巻の写真

分享到: 收藏