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永興島のミサイル配備、米国の挑発への反応
2016-02-18 10:43:17   From:中国網日本語版   コメント:0 クリック:

中国国防部は17日、西側の一部メディアが「中国脅威論」という古い説を大げさに蒸し返したことに反論した。米国メディアは、中国が永興島に
中国国防部は17日、西側の一部メディアが「中国脅威論」という古い説を大げさに蒸し返したことに反論した。米国メディアは、中国が永興島に地対空ミサイルを配備したことが、衛星写真によって明らかになったと報じた。

オバマ米大統領とASEAN10カ国の首脳が、カリフォルニア州で非公式会談を開く中、この情報が伝わった。各国は南中国海問題を、会談の最重要議題と見なした。オバマ大統領も会談後、「南中国海の軍事化を停止せよ」と高圧的に呼びかけた。

永興島は西沙諸島に位置し、中国が異論の余地なき主権を有する。中国の島への武器配備は今に始まったことではない。米国は西沙諸島の中建島の12カイリ内に1隻の駆逐艦を派遣した。中国は米国側の挑発を厳しく批判した。「永興島のミサイル配備」は、米艦の挑発に対する中国の反応と見なされている。

皮肉なことに、南中国海の緊張を引き起こしている米国は、「航行の自由」「南中国海の軍事化に反対」という旗印を掲げ、ASEAN全体を従わせようと試みているが、各国はそれほど馬鹿正直ではないようだ。16日に米ASEAN首脳会議が閉幕した後に発表された共同声明は、中国を名指しせず、南中国海に直接言及することもなかった。

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