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中国が熊本に慰問の意、震災状況を注視
2016-04-19 09:56:30   From:   コメント:0 クリック:

熊本県は日本南西部の九州の中心地で、福岡、大分、宮崎、鹿児島と隣接している。

熊本県は日本南西部の九州の中心地で、福岡、大分、宮崎、鹿児島と隣接している。ロイター通信の17日の記事によると、熊本県は日本の重要な工業地域で、持続的な地震が部品の供給に影響を及ぼしており、日産やトヨタ自動車など現地の工場が操業停止を発表している。

  熊本県人などによって編成された、旧日本帝国陸軍第6師団は、第二次大戦中に南京大虐殺に加わった部隊だ。第6師団は「熊本師団」とも呼ばれ、野蛮で荒々しい戦いぶりで知られた。侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館(南京大虐殺紀念館)はミニブログで、熊本県日中友好協会に慰問の意を表した。「私たちは今、日中友好協会の皆さんのことを心配しています。皆さん、無事ですか?」投稿内容によると、熊本県日中友好協会は数十年に渡り、同記念館を毎年訪れ、弔意を表し続けている。このミニブログの内容は投稿後に注目を集め、多くのネットユーザーに転載され、多くのコメントが寄せられた。あるネットユーザーは、「四川省ブン川地震の時に、日本は私たちのために無事を祈ってくれた。私たちは今、熊本のために無事を祈る」とコメントした。

  「中国外交部は犠牲者に哀悼の意を示し、お見舞いを申し上げる」17日付朝日新聞は、中国外交部の陸慷報道官の発言を引用した。陸報道官は16日の記者会見で、「中国は被災状況を引き続き注視し、日本側にはすでにお見舞いを申し上げた。現時点で、中国人の死亡の報告は受けていない。熊本県で立ち往生していた20人の中国人は、ヘリによって救出された」と述べた。

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