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まだiPhone4Sを正式に導入していない
2011-12-05 13:28:15   From:   コメント:0 クリック:

【新華社北京12月4日】地方の中国電信がiPhone4Sのポスターを貼って宣伝を行っていることについて、25日京華時報の記者が中国電...

【新華社北京12月4日】地方の中国電信がiPhone4Sのポスターを貼って宣伝を行っていることについて、25日京華時報の記者が中国電信集団(チャイナテレコム)に確認した結果、中国電信はまだ正式にiPhone4Sを導入してはおらず、一部の地方の支店の動きは一種の宣伝手段にすぎないことが分かった。26日付「京華時報」が伝えたもの。

  先ごろ、ネット上で盛んに流されていた1枚の写真に、某省の中国電信支店の売り場にiPhone4Sの大きな紹介ポスターが貼られていたため、一部で中国電信は既に中国聯通(チャイナユニコム)より前にiPhone4Sの導入に成功し、近く販売を開始するのではないかとの臆測が出た。これについて中国電信集団は、iPhone4SはCDMAを使用しているため、当社は確かにこの人気の端末を国内に導入する意図はあり、ずっとアップルと交渉してもいるが、現在まだ売り出す時期は決まっておらず、仮に支店に確かに上記の動きがあったとしても、それは個別の宣伝手段に過ぎず、中国電信が間もなくiPhone4Sの販売を開始することを代表するものではないと語った。

  iPhone4Sがいつ国内市場に正式に導入されるかについて、業界内ではずっとさまざまな見方が流れている。iPhone4Sは既に工業・情報化省のインターネット接続検査をパスしており、間もなく中国市場発売の許可を得るだろうという情報もある。一方、中国聯通が11月半ばにやっと販売を始めた8ギガ版〈廉価版〉iPhone4の販売促進優遇政策が今年末までとされていることについて、これは中国聯通が今年末あるいは来年初めの販売の重点をiPhone4に置くことを暗示しているかもしれないとみる市場関係者もいる。

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